三重県で働くあなたへアイゴットが「専門職以外の仕事」も扱っている理由―その資格や経験に、縛られなくていい
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介護士、保育士、看護師として働いている方の多くが、一度はこんな気持ちを抱いたことがあるのではないでしょうか。
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この仕事、嫌いじゃない。でも正直しんどい
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もう少し違う働き方はないのかな
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でも、ここまでやってきたのに辞めたらもったいない
そして、最後にはこう思ってしまう。
「自分はこの仕事しかできないのかもしれない」
でも、まず最初にお伝えしたいことがあります。
アイゴットは、実は専門職“だけ”の会社ではありません
株式会社アイゴットは、介護・保育・看護といった専門職の支援を行ってきました。
それと同時に実は
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製造業
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物流業
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一般事務
- サービス業
といった 専門資格を必要としない職種 も、三重県内で数多く取り扱っています。
この事実を聞いて、「え?」と驚いた方もいるかもしれません。
ですが、これは方向性がブレているからではありません。
むしろ逆です。
「専門職を大切にしているからこそ」選択肢を残している
介護士は、介護士でいなければならないのか。
保育士から、他の仕事へ行ってはいけないのか。
看護師として、別の生き方を考えるのは間違いなのか。
アイゴットの答えは、はっきりしています。
いいえ。そんなことはありません。
専門職として積み重ねてきた経験は、たとえ職種が変わっても、決して消えません。
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人と関わってきた力
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責任を持って働いてきた姿勢
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忙しい現場を乗り越えてきた対応力
これらは、製造業でも、物流でも、事務でも、確実に活きる力です。
「辞める」ではなく「少し離れる」という選択
実際に、こんな方がいます。
介護職から製造業へ転職したAさんの話(他業種を取り扱うようになったキッカケをくれた方)
介護現場で働いていたAさんは、仕事への責任感が強く、常に全力でした。(当社から3施設ほど派遣させて頂き、10年ほど在籍しておりました)
ただ、人間関係とシフトの不規則さに疲れ、「このままだと介護自体が嫌いになりそう」と感じていました。
そこで一度、日勤固定・黙々と作業できる製造業へ。
すると・・・
「身体は楽になったし、心に余裕ができた」「今は“また介護に戻る選択肢がある”と思えるのが安心です」
Aさんは、介護を“投げた”わけではありません。
自分を守るために、少し距離を取っただけです。
保育士・看護師にも同じことが言えます
保育士から事務職へ移った方。
看護師からサービス業へ転職した方。
共通しているのは、これです。
「一度、別の世界を見たことで、自分の人生を冷静に考えられるようになった」
そして中には、数年後に専門職へ戻る方もいます。
そのとき、以前よりも穏やかに、長く続けられているケースも少なくありません。
アイゴットが目指しているのは「押しつけない支援」
アイゴットは、
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「せっかく資格があるから続けましょう」
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「辞めるのはもったいないですよ」
そんな言い方はしません。
大切にしているのは、今のあなたにとって、無理なく続けられる選択は何かという視点です。
専門職を続けるのも、一度離れてみるのも、異業種で再スタートするのも、すべて“正しい選択肢”のひとつです。
長いようで短い人生の中で、違う選択肢を選ぶ時間、実はとても大切な時間なんです。
相談の時点で、答えが出ていなくて大丈夫です
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辞めたいわけじゃない
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でも今のままはつらい
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何が正解か分からない
そんな状態で、相談に来ていただいて構いません。
アイゴットは「決断を急がせる場所」ではなく、「整理する場所」でありたいと考えています。
看護師はもちろん、介護士も保育士も、専門職であるが故に、迷うことは必ずあります。
その中での、選択肢の一つに、他業種というものがあります。これは決して、遠回りでは無いと我々は自身を持って言えます。
最後に|あなたの人生は、ひとつの職種で決まらない
介護・保育・看護として働いてきた時間は、あなたの人生の“一部”であって、すべてではありません。
その経験を、
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続ける
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休む
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別の形で活かす
どれを選んでもいい。
アイゴットは、そのすべてを否定しません。
アイゴット相談先:ご相談は公式LINEがスムーズです
お問い合わせは、ホームページもしくはお電話・LINEなどをご活用ください。
ホームページからのお問い合わせ
https://igt.ngp-grp.co.jp/contact/person/
公式LINEからのお問い合わせ
電話問い合わせ
0594-41-4520







